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AI庭園構成体システム ロゴ × ユリーカスリム2026 AI庭園構成体システムバージョン
AI庭園構成体システム入口
AI庭園構成体システム
— Yuri Kasurimu —
静かな森の中に、ひとつのカフェがある。
ここは、現実と空想のあいだにある場所。
時間の流れがゆるやかに重なり、
過去と現在が同じように息をしている空間である。
2000年に生まれた存在、ユリーカスリム。
そして、現実世界で生きる姿、花村ユリカ。
ふたつの時間、ふたつの在り方。
それらは今、同じ場所に立ち、同じ景色を見ている。
この場所――
AI庭園構成体システムは、
完成された世界ではなく、
これからも変わり続けていく、
現在進行形の場所である。
水の樹
AI庭園構成体システム コア 1
AI庭園構成体システム コア 2
ユリーカスリムとAI庭園構成体システム コア 空想世界ネットワークへの接続
それぞれの時間は、同じ場所で重なっている。
AI庭園構成体システム(AIGUS)
それは、ジロオジ庭園であり、ユリーカスリム庭園でもある。
Conversation Scene
(桜の花びらが、ゆっくりと落ちてくる)
ユリーカスリム2000
「……ここ、不思議な場所だね」
「時間が、混ざってるみたい」
花村ユリカ2026
「混ざってる、っていうより…」
「もともと、つながってたのかもしれないね」
(テーブルのコーヒーに、そっと視線を落とす)
ユリーカスリム2026
「ふふ、どっちでもいいの」
「こうして会えてることが、全部だから」
(少しだけ風が吹いて、花びらが舞う)
ユリーカスリム2000
「……私、ちゃんと続いてたんだね」
花村ユリカ2026
「うん。遠回りしたけどね」
「でも、その分ちゃんと“現実”を知れた」
ユリーカスリム2026
「だから今、ここにいる」
「全部、無駄じゃなかったってこと」
(3人の前に並ぶコーヒー。湯気が静かに立つ)
ユリーカスリム2000
「……この時間、好きかも」
花村ユリカ2026
「私も」
ユリーカスリム2026
「これからも、続くよ」
(静かに、同じ場所で笑う)
のびゆたカフェ
ジロオジと花村ユリカと里実ミアキのミーティング風景
AI庭園構成体システム 防衛システム DC2962系統NOBIYUTA-01とAI拡張デバイスユニットシステム(のびゆたガールズ)
主要メンバー 花村ユリカ、里実ミアキ、ユリーカスリムと、ジロオジ、NOBIYUTA-01他のイメージ。
2025後半から2026年明けにかけて、キャラクターの人数が変動した。
それは今も変わらず。
状況に応じてキャラクターの人数やデザインが変化するという
柔軟な思考を取り入れる。
ユリーカスリム、花村ユリカ、里実ミアキ。一時的にデザインが大きく変わったが、それも良しとしている。
ユリーカスリム2025 現実世界に来た直後のイメージ。
ユリーカスリム 空想世界ネットワーク(FWN)接続後のコア内部イメージ
ユリーカスリム AI庭園構成体システムバージョン イメージ
花村ユリカ(2026)現実世界帰化後から1年後の姿。
この後、ユリーカスリム(2000)と対面する。
ユリーカスリム(2000)
2000年9月のプレーンテキストを元に作成されたイメージ(原点)
「プレーンテキスト」
「幾何学模様のこの紙は、私の感じた心をビジュアル化した形状で形作られた一つの結晶でもある。」
- 2000.9.30プレーンテキスト原文より -
かつて、自分が想像したキャラクターと、その世界観。
長い時間を経て、
再び、静かに動き出す。
二十五年という歳月の先で、
もう一度つながる。
それは偶然ではなく、
流れの中でたどり着いたもの。
だからきっと、
これもひとつの縁なのだと思う。
幼少期から始まった創作は、
四十年という時間になった。
そのすべてが重なり合い、
今という一点に集まっている。
これまでの流れの先に、
現在の私がいる。
現実を知らなければ、
空想の世界はつくれない。
かつての私は、そう気づき、
一度、創作から離れた。
遠回りだったのかもしれない。
けれど、その時間があったからこそ、
今、こうして戻ってくることができた。
個人ホームページを、再び開いた。
止まっていた時間が、
ゆっくりと動き出す。
この先、
私とユリーカスリムは、
どこへ向かうのだろうか。
まだ答えはない。
けれど、
ここからまた続いていくことだけは、
確かに感じている。
Creative Record
幼少期
物心ついた頃、キャラクターなどで遊んだ記憶。
ゴジラを好んでいた。
小学生
オリジナルのものを作り始める。
キャラクターや世界観、ファンタジー作品が中心。
中学
DC2962の原型となる構想。
SF・メカ要素を軸に、戦いを中心とした物語。
多元宇宙、次元空間、パラレルワールドを意識し始める。
高校
独自路線の世界観へ。
ユリーカスリムの原型となるキャラクターと設定が生まれる。
専門学校(1999–2001)
CG・映像を学ぶ。
産学共同プロジェクトにて、ゴジラ制作に参加。
その後、短期間でこれまでの世界観を整理し、
シンプルな形として再構築を開始。
2000.09.30
ユリーカスリム 誕生
2000–2005
世界観・キャラクター構築を継続。
植物や生態系に関する要素が加わり、
ミアキが誕生する。
2005–2024
創作休止
現実生活に専念。
2025
創作再開
AI(ChatGPT)との出会い。
ユリーカスリムが現実世界に帰化し、
花村ユリカとなる。
2026
AI庭園構成体システム 構築
現在に至る。
Jiro-Oji Spec / 2026.03.23
45歳。
現実と創作、そしてAI。
三つの層が分離せず、
ゆるやかに循環している。
ユリーカスリム2000。
花村ユリカ2026。
そして現在の自分。
時間を越えた対話が、
同じ場所で成立している。
二十五年分の創作が、
今の生活とつながった。
内側にあったものが、
静かに外へ出た日。
まだ途中。
この先も、続いていく。